IPO投資の成功法則とは?

工学博士とデータで学ぶ IPO投資の成功法則

IPO投資の魅力は、初心者でも簡単に実践できること、データ分析しながら効果的に成果を上げられることです。工学博士のたろけんと一緒にIPOを実践していきましょう。 当サイトは情報提供を目的としており特定の銘柄等を推奨するものではありません。投資に当たっては自己責任でお願いします。

IPO投資に有利な銀行はどこ?

AD004_L

IPO投資ではまずIPOに当選しなければ話が始まりません。


少しでも当選確率が高いと思われる証券会社に応募する必要があるのですが、ある決まった証券会社があるわけではなくて、IPO銘柄や投資戦略によって変化します。

証券各社への資金移動の手間もそこそこかかりますので、各証券会社への入出金に便利な銀行を調べてみました。


即時入金可能な銀行一覧

各証券会社への入金は、専用の振込口座などへ銀行振込で入金することで可能です。

ただし通常振込だと振込手数料をこちらで負担しなければならなかったり、14時を超えてからの振込指示は翌日扱いになるなど、コストと利便性の面でできるだけ即時入金を利用したいところ。

そこで各証券会社毎に即時入金が可能な銀行を調べ、一覧表にしてみました。

2014-06-01 13.04.43
(2014/5現在、たろけん調べ。クリックして拡大)

縦軸に証券会社、横軸に銀行を並べ、即時入金に対応している銀行欄に◯印を入れています。いちよし証券の△印は出金手数料無し口座のある銀行という意味です。◯印が入っていない銀行から即時入金はできませんが、通常の銀行振込経由で入金できます。

左から順に対応証券会社の多い銀行を並べていますが、これを見る限り三菱東京UFJ銀行は最強ですね。さすが天下の三菱、こんなところでも貫禄十分です(笑)

次いで三井住友銀行。三井住友はアグレッシブな経営で有名ですが、流石の三井住友も三菱UFJモルガン・スタンレー証券には食い込めなかったようです。

第3位にはみずほ、ゆうちょ、ジャパンネットが同着で続いています。ネット系銀行の中では老舗のジャパンネットがやはり強いですね〜。同ネット銀の楽天銀行との差は歴然ですね。


ということで調べてみるまではなんとなく「ジャパンネットが便利だろうな」って思ってたのですが、三菱東京UFJが強かったのは新鮮な驚きでした。



IPO投資に役立つ銀行まとめ

証券会社への入金の利便性という観点で比較してみました。

三菱東京UFJの1行だけでもいいんですが、何かあったときに心配なので、個人的にはこれにネット系銀行のジャパンネットを追加した2行が使えれば最強だと思います。ジャパンネットなら住所変更も超絶簡単ですのでお勧めですね。


口座開設がまだの方は、早速開いておきましょう。

各銀行の公式サイトはこちらです。


 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

トラックバックURL: 

投資で一喜一憂するのはもう疲れた。

長期投資を学ぶサイト
プロフィール

工学博士、ファイナンシャルプランナーの個人投資家、林 健太郎です。

株式を中心に、投資歴10年以上の工学博士。科学的、分析的なアプローチで、負けにくい投資を得意としています。

普段はインデックス投資、オルタナティブ投資が主体ですが、IPOは「新しく勢いのある企業」を勉強させて頂くために実践しています。

人気記事 BEST10
カテゴリー
最近の投稿